過去ログ - フィアンマ「オッレルスに性的な悪戯をしようと思う。安価が導くままに」
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100: ◆H0UG3c6kjA[saga]
2012/05/07(月) 02:20:22.01 ID:hGS3Mv3AO

フィアンマ「…道端に咲いている四つ葉のクローバーを見つけた時、お前ならどうする」

オッレルス「少しの間眺めて…和やかな気分で帰る、かな」

フィアンマ「そうか。俺様は、摘み取り、持ち帰って水に生けるタイプだ」

オッレルス「君は幸運を好むからな」

フィアンマ「あぁ。まぁ、俺様の場合、雪に埋もれて倒れていたら、四つ葉のクローバーが幸運を伴い風に乗って飛んできた訳だが」

オッレルス「………」

フィアンマ「三つ葉のクローバーなぞ、何を見てもどれを見ても三位一体、故に聖なる植物だという俗説の宿る只の雑草にしか見えなかったが、今傍らにある四つ葉のソレは雑草とは思わん…いや、思えん。いつまでもいつまでも、水に生け、傍に置きたいと、思う。傍に居て欲しいと。その美しさと癒しへの感謝の意故、時折愛でたいとも、考える。最近はその情動が顕著だ。花言葉は…言わんぞ。分かれ」

オッレルス「…『私のものになって、私を愛して下さい』…か。意外とロマンチストなんだな、君は。リアリストかと思っていたよ」

フィアンマ「はは、完全にリアリストならば、むしろ魔術など学ばんよ」

オッレルス(…困ったな、もっと好きになる)

フィアンマ(やはり言葉で意思を伝えるのは似合わんな。こういった、プライベート的な、且つ好意的なものは)モゴモゴ




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