過去ログ - フィアンマ「オッレルスに性的な悪戯をしようと思う。安価が導くままに」
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112: ◆H0UG3c6kjA[saga]
2012/05/07(月) 07:46:11.62 ID:hGS3Mv3AO

オッレルス「あぁ。絵本を朗読してもらう」

フィアンマ「……、…そんな事で良いのか」キョトン

オッレルス「色々案はあったんだが、どうにも俺は恋人に冷たくなれないらしい」ヤレヤレ

オッレルス「何の絵本を読むかは君に任せるよ。本題に幾つか入ってる。童話といっても、伝承や伝説に近いそれが多いが」ウン

フィアンマ「なら…茨姫の話でも読むか」ガサゴソ ペラリ

フィアンマ「ある王国に、美しい王妃様がいらっしゃいました。王妃様はある日、水浴びをしている最中、蛙に『あなた様は近く、待望の御子を授かるでしょう』と言われました。王妃様は早速王様に蛙の御告げについて話し、お腹の子の為の宴の準備を始めました……」スラスラ




オッレルス「…すらすら、且つ上手に読むんだな。危うく眠りそうになったよ」

フィアンマ「俺様としては、蛙が間男、13番目の招かれざる魔女はその間男の女…本妻かと思っているのだがな。それならば王妃の子に魔術で呪いをかける理由になる」ウン

オッレルス「夢見心地が一気に醒めたよ…」ハァ

フィアンマ「一時でも心地良い微睡みが得られて良かったじゃないか」クス

オッレルス「…それもそうか。ありがとう、楽しかった」ノビー

フィアンマ「そうか、良かったな」テレ

オッレルス「……」ナデナデ



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