過去ログ - 女騎士「くっ・・勇者と共に旅にだと!」
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150:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸)
2012/06/01(金) 01:47:28.92 ID:2PYaQw/AO
船員「てめえ!船長の質問に答えろ!」
船員が叫ぶ

吟遊詩人「はは、今答えてる暇はないよ」

女商人「あ、あ、あんたが、勇者を・・・女騎士さんを・・・」
女商人は涙を目に溜め
気がふれたまま、吟遊詩人に詰め寄る

女商人「許せない!!」
女商人はナイフを取り出し、吟遊詩人を取り囲んむ船員を押しのけ
切りかかる

吟遊詩人「おっと、」
吟遊詩人は宙に浮かび上がってナイフをよける

商人「と、とんでる」

船員「こいつ、魔物だ!」


吟遊詩人「わからない人たちだなあ、今時間が無いんだってば、よっと」

手に持っていたがれきを海に向かって投げる

吟遊詩人「ふう、これで安心、さあ話、聞くよ、何?」

船長「おめえが、帝王イカをけしかけたんだな!」

吟遊詩人「そうだよ、君たちには迷惑をかけたね、帝王イカくんにも
ごめんね」
吟遊詩人は頭を下げる

商人「な、なめやがって!」

女商人「勇者は!女騎士さんは!」

吟遊詩人「彼らは大丈夫さ、予定通りにね、ついでにスライムも大丈夫だろうさ」

女商人「なんで!あんたにわかるんだ!!」
女商人は泣き始める
吟遊詩人「泣かないで、僕は彼らの水先案内人みたいなもんさ
クライアントは死なせないさ絶対にね」

吟遊詩人は優しく諭す


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