過去ログ - 女騎士「くっ・・勇者と共に旅にだと!」
1- 20
159:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸)
2012/06/18(月) 16:15:47.78 ID:SuYwdH7AO
女騎士が起きると朝ご飯の匂いがした

せがた「よーし!ご飯ができた!」

勇者「よーし腹ペコだ!食うぞ〜」

せがた「こらっ!いただきますしてからだ!」

勇者「はーい!」

せがた「ど、どうだ?」

勇者「まずーい!」

せがた「ちょっと塩かげんを間違えたかな・・・」

女騎士「こ、これは・・・」

女騎士が居間に行くと勇者と昨日のおじさんがテーブルを囲んでご飯を食べていた

勇者「女騎士!!」

勇者が立ち上がった
女騎士「勇者ぁー!」
女騎士は思わず勇者を抱きしめた

勇者「ちょっと・・女騎士大げさだって・・・」勇者が赤面する

女騎士「良かった!本当に!本当に・・」女騎士の目には涙が浮かぶ

おじさん「コホン」

女騎士はハッとおじさんの方を見る

女騎士「ああ、すみません、助けてもらった上お食事なんて・・・勇者!お前お礼は言ったのか!」
女騎士は勇者を小突く
勇者「せがたさん、ありがとう」

せがた「いやいや、寂しい家だ、人が来てくれて嬉しい、感謝したいのはこっちのほうですよ女騎士さんもお食事はどうです?」

女騎士の腹が鳴る、

女騎士「そ、それじゃあ、せっかくだから」
女騎士はテーブルに座る

女騎士「ここは・・・いったいなんて言う村ですか?」(まっず・・・)

せがた「ここは東ハシ大陸ですが?」

女騎士「東ハシ大陸!!」女騎士は思わず飛び上がる

魔王城からかなり遠い、ここからだとすごく遠回りだ、
あの木の板はなぜこんな所まで私たちを運んだんだ!



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
169Res/141.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice