過去ログ - 巴 マミの聖杯羨愡/せいはいせんそう
1- 20
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/05/22(火) 20:19:20.13 ID:EkcnThnDO
「………………

………私は、美味しいと思ったのですが……
マミの口には合わなかったのですね……
面目ありません。」


「…………いいえ。意外と美味しかったわ。
ただ、ちょっと甘いのばかりじゃ、お箸が進まないかな………って……

セイバーのは、また後で食べましょう。」


少し落ち込んだ様子のセイバーさんに
私は優しく笑いかけた

こんな表情を他人にしたの……
何日ぶりだろ………



さっきからそういうのばっかり…………






本当に
ただ、ふりかけやらだしやらを混ぜただけの手軽なソース

それを残っていた麺に絡めた


「…………はむ……

!?……さすがです。マミ。とても美味しいです。」


「………ん………。本当に美味しい……。まだまだ腕は鈍ってなかったのね……」


「あの少ない材料の中からこの様な料理を生み出すとは……。
マミ。貴方は素晴らしい腕の持ち主だ。」


「ふふ……。ありがとう、セイバー。
でも、こんなの慣れたら誰にでも出来るわよ。
あなただって、練習さえすればすぐに。」


「………………。
やはり、さっきの私の料理は酷い物だったのですね。
確かに、こちらのマミの料理には劣っていますよね………」


「………セイバー……。別にそこまでは言ってないわ……。」


…………さっきのお風呂場での会話と、立場が入れ替わってしまった


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
32Res/42.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice