過去ログ - ピカチュウ「どうしてこんなにもあの子に会いたいと思うんだろう…」
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小説家
2012/08/11(土) 11:45:51.22 ID:A2FhSUQ40
前回までのあらすじ
ついにニューラたちの住処に潜入した若い侍はニューラの計略でぶんしんたちと交戦。
見事ぶんしんたちを瞬[
ピーーー
]ることに成功した若い侍はお寺の中へと突入をする。
一方、ぶんしんたちが倒されたことに気付いたニューラたちは・・・・・・。
ズルズキン「!」
ワルビアル「ぶんしんたちが・・・・・!」
グレッグル「やられた・・・・・」
ニューラ「クス・・・・・・来たわね」
若い侍が侵入する40分前
ズルズキン「えっ! 本当ですか姉さん!?」 ニューラ「ええ、間違いないわ」 ワルビアル「付けられてたなんて・・・・・」
ニューラ「グレッグルの様子を見て思ったんだけど、まさかもうここまで付けてきたなんてね」
ズルズキン「どうするんですか!? もう相手は近くにいるんですよ!」
ニューラ「ふふ、大丈夫。 あたしに良い作戦があるわ」
ズルズキン「良い作戦?」 ニューラ「・・・・・・・」 ワルビアル「その作戦は何なんですか?」
ニューラ「ここに入る前にあたし全員で一人分のぶんしんをつかったでしょ?」
ニューラ「それぞれのぶんしんたちをこの周辺に見張りとして付けて置く」
ニューラ「そして、あたしたちがこの中に入れば相手は上手く動く事ができないわ」
ズルズキン「でも、万が一ぶんしんたちがやられたらどうするんですか!?」 ワルビアル「確かに、そうなると作戦は失敗しますぜ」
ニューラ「それなら心配はないわ。 ぶんしんたちがやられた時にぶんしんたちがあたしたちの体内に戻ればすぐにあたしたちは気付く
ことができるの。 つまり、相手がぶんしんたちを倒してもすぐにあたしたちに気付かれちゃうということ」
ニューラ「そうなれば、相手は混乱状態に落ちて最後は一網打尽して捕まえればいいわけ。」
ワルビアル「なるほど、それは良い考えだ!」 ズルズキン「さすが姉さん! 頭が良いですね!」
ニューラ「ふふふ、これくらい当然よ」
ニューラ「(そうすれば、また新しいお宝を手に入れられるわ)」
ニューラ「(全てはあたしの思うままに)」
若い侍が侵入した40分後
ニューラ「みんな用意は良いわね」
ボキ ボキ
ズルズキン「いつでも大丈夫ですよ!」
ボキ ボキ
ワルビアル「へっへっへっ! 久々に腕が鳴るぜ!」 グレッグル「・・・・・・・・」
スタ スタ スタ スタ
スタ
ギィ――――
ニューラ「ニャ―」キラン ズルズキン「・・・・・・・」ボキ ボキ ワルビアル「へっへっへっ」ゴキ ゴキ グレッグル「・・・・・・・・」
ドン
フタチマル「・・・・・・・・」
ニューラ「いくよ!」
全員が一斉に襲い掛かってくると若い侍はそれを余裕な表情でかわした。
ニューラ「クス・・・・・なかなかやるじゃない」ズルズキン「だが、次はどうかな・・・・・」ワルビアル「今度は逃がさないぜ」グレッグル「・・・・」
すると、若い侍がお寺の中から外へと急に走り出しました。
タタタタ
ニューラ「!」 ズルズキン「なっ!?」 ワルビアル「!」 グレッグル「・・・・・・・」
ニューラ「はっ! 逃がすな! 捕まえろ! ズルズキンワルビアル「了解!!」 グレッグル「・・・・・・ケッ」
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