過去ログ - P「765プロに潜入、ですか?」
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/05/15(火) 23:25:07.44 ID:T8CfyAkj0
P「…というわけで、とりあえず今週は概ねスケジュール通りになるが、来週からはかなり予定を変更することになると思う」
簡単な自己紹介を終えた後、早速彼女達の今後の仕事について話を進める。
黒井社長の指示により彼女達のプロデュースに961プロの力は使えないことになっているが、いずれ独立するときのために俺個人で業界内にはある程度のコネを作っておいてある。
長期間途切れない程度に仕事を回してもらい、徐々に彼女達の力で仕事を増やせるようにするのが一番効率的だろう。
亜美「ねえねえ」
P「何だ双海妹?」
亜美「ぶ〜…亜美って呼んでよ」
P「駄目だ。さっき言った通り俺は皆のことを苗字で呼ぶし、お前達の区別は姉と妹でつける」
真美「かったいなーお兄さん」
P「…プロデューサーと呼びなさい」
不要な馴れ合いは組織全体を腐らせることにつながる。
打ち合わせが始まってまだ三十分も経っていないが、どうやらこの事務所は空気が緩過ぎるようだ。
高木社長が散々甘やかした結果なのだろうが、まず彼女達にはアイドル…延いてはプロとしての自覚を持ってもらう必要がある。
最年少のこの双子姉妹も当然例外ではない。
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