過去ログ - P「765プロに潜入、ですか?」
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225:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:30:14.06 ID:Quylv0kx0
亜美「なるほどねぇ…確かにゆきぴょんの臆病な性格はいい加減何とかせねばなりませんな、真美殿」
真美「そうですな〜、亜美殿」
P「(まーた小芝居が始まった…)」
226:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:32:32.06 ID:BApHsejE0
真美「ずばりっ、兄ちゃんにはゆきぴょんの男性恐怖症を克服するための生贄になってもらいたいんだよ!」
P「物騒な単語が聞こえてきたが…まあ、具体的な案があるなら聞こう」
正直、全く期待はしてないがな。
227:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:39:37.90 ID:WzdHONHg0
亜美「ジョークだよ〜兄ちゃ〜ん」
こいつらの場合、ジョークと本気の境界が非常に曖昧だから困る。
って言うか、今のは割りと本気に見えたんだが…。
228:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:42:03.82 ID:nAhbtxLD0
P「問題は話のきっかけだが…仕事関係の話じゃダメなのか?」
亜美「それじゃダメっしょ〜」
真美「せっかくの休みに仕事の話はNGだよ〜」
229:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:48:03.22 ID:KndcUYBg0
響「おーい!プロデューサー!!」
双子との話が一段落付いた頃、真っ先に海に飛び込んでいった響が、手を振りながらこちらに走ってくるのが見えた。
亜美「お、丁度いいところにサンプル発見。それじゃあ実地訓練といきますか!」
230:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:51:43.91 ID:PGv4qnfk0
響「へ?え?」
P「まずその笑顔。とある奴からの受け売りになるが、お前の笑顔には周りを明るくする力がある」
響「え…う、あ…」
231:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/23(水) 23:55:49.29 ID:PGv4qnfk0
突然奇声を上げて海に飛び込んだかと思うと、響は水平線の彼方へと消えていった。
よく見ると真も近くにいるようだが、二人とも随分と泳ぎが上手いんだな。
亜美「に、兄ちゃん…」
232:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:00:21.30 ID:aVj73V5y0
何故か双子にまで呆れられたことに不満を覚えつつ、再び散歩に戻る。
P「(待てよ…)」
そう言えば真は響と一緒だったみたいだが、それなら雪歩はどこに行ったんだ?
233:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:06:37.97 ID:aVj73V5y0
チャラ男A「ねえねえ彼女、そんなところで埋まってないで一緒に遊ぼうぜぇ〜」
チャラ男B「そうそう、きっと楽しいって」
雪歩「うぅ…」
234:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:10:15.19 ID:PhjRGUy40
チャラ男B「ちぇっ、行こうぜ」
チャラ男C「ウィー」
見た目はアレだが物分りのいい奴らで助かった。
235:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:12:56.45 ID:QYHqJLVd0
雪歩が落ち着いた頃には海辺の日も暮れ始め、そろそろ夕食の支度に取り掛からなければならない時間になっていた。
ちなみにアイドル達のリクエストにより今日の夕食は砂浜でバーベキューとなっているのだが…。
P「材料と飲み物が足りない?」
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