過去ログ - P「765プロに潜入、ですか?」
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236:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:16:43.75 ID:mvkr3nkJ0
P「仕方無い、歩いていける距離にスーパーがあったから買ってくるか…」

律子「え、プロデューサーさん一人で行くんですか?」

P「別に問題無いだろ」
以下略



237:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:19:27.17 ID:4XHou88B0
雪歩「…」

P「(…どうしてこうなった)」

雪歩の発言はあの場に居合わせた俺と律子と音無さんを驚嘆させるのに十分過ぎる破壊力を持っていた。
以下略



238:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:22:09.60 ID:a2eFqOjk0
俺の後ろを歩きながら雪歩が静かに口を開いた。

P「何だ?」

俺もあえて歩みを止めずに、一定の距離を保ったまま返答する。
以下略



239:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:25:24.19 ID:/bRQXVE00
雪歩「プロデューサーとはやっとお話しできるようになってきましたけど、それでもまだ少し怖いですし…」

P「…」

雪歩「いつまで経っても臆病で、弱虫で…」
以下略



240:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:39:22.20 ID:vnKLCGgQ0
P「…自分を追い詰めてまで無理に変わろうとしなくていいんじゃないか?」

雪歩「でも…」

P「…心配性なのも臆病なのも男が苦手なのも、全部ひっくるめてお前の"個性"なんだからな」
以下略



241:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:46:57.01 ID:aVj73V5y0
P「苦手なものに関してはそれこそ誰にでもあるさ」

雪歩「…プロデューサーにもあるんですか?」

P「くr…音無さんだな」
以下略



242:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:53:14.05 ID:jomVEDdy0
P「まあ、何だ…慌てていきなり変わろうとしなくても、ゆっくり自分のペースで進めばいいってことだ」

雪歩「ゆっくり、自分のペースで…」

P「その間のフォローはプロデューサーである俺の役目だからな。ちゃんと見守っててやるさ」
以下略



243:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:54:47.90 ID:jomVEDdy0
買出しから帰ってくるとすっかりバーベキューの用意が出来ていて、後はもう食材を焼くだけとなっていた。

小鳥「お疲れ様ですプロデューサーさん♪」

…この人はまるで全てお見通しと言わんばかりにご機嫌だ。
以下略



244:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:56:55.73 ID:jomVEDdy0
亜美「兄ちゃん肉とってー」

P「はいはい…」

焼けども焼けども追いつかず。
以下略



245:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 00:58:47.34 ID:jomVEDdy0
春香「ええと、はいどうぞ♪」

P「…」

そう言って箸で掴んだ肉を俺の口元まで持ってくる。
以下略



246:765潜入中 ◆8HAMY6FOAU[saga]
2012/05/24(木) 01:00:31.40 ID:jomVEDdy0
P「ん?雪歩も何か取って欲しいものが…」

雪歩「あ、あーん!」

P「あ…むぐっ!!」
以下略



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