294:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[saga]
2012/07/16(月) 22:05:13.37 ID:KRhg61op0
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千早「勝手に決められたら、困ります」
P「まことにすまない」
真「えっ、なにがですか?」
P「そっちじゃない」
千早「私たちが主人公の理由は分かりますよ。男役だってことも」
P「凛とした格好良さというか、美しさは二人が一番だと思ってさ」
真「それでも、僕はお姫様役とか、やりたかったなあ」
P「真、一つ言っておく。この演技がままならないようでは、今後そんな話は一切回っては来ない。
逆に、成功させれば、十二単でもピンクのふりふりでも着て存分にお姫様できる機会がくるぞ」
真「はい、やります!」
(胸の前で拳を突き合わせる)
千早「私はどんなメリットがあるんですか?」
(P、背中を向け)
P「主題歌は千早に歌ってもらう。嫌と言うなら他のメンバーに頼むしかないな。
今度栃木にできる最新の録音スタジオなんだが……」
千早「そういうことなら、分かりました」
P「じゃあ、明日から収録だな。台本、良く読むんだぞ」
(去る)
真「大変そうだけど、がんばろうよ!」
千早「そうね。きっと成功させましょう」
P「あずささんとも確認しておくか」
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