過去ログ - 杏子「魔法少女デジモン☆マギカ」ギルモン「テイマーズ!」
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822: ◆QUeH7k7NG9t3[saga]
2012/11/23(金) 09:29:59.38 ID:BmmLm6+E0
長官「とにかく!このままではいずれ市民の目は誤魔化し切れなくなるぞ!もっと真面目にやりたまえ!!」

カオル「あんたねぇ、黙って聞いてれば!室長はともかく、あたし達の苦労も知らないで!!」

みらい「そうだそうだ!室長はともかく、僕達は一生懸命戦ってるんだぞ!!」

長官「な…何だ君達は!?」

海香「やめなさいあなた達!!」

室長「わ…私だっていつでも最善を尽くしているつもりです!この身を粉にしてプライベートの時間を削っても!!」

長官「ほう?毎晩キャバクラに通う時間はあるのにかね?」

室長「何故それを!?」

海香「DATSヒュプノスの活動記録を報告書として提出しろとの事だったので……」

室長「だからって何で私のプライベートの事も書く!?」

海香「私は小説の原稿の〆切で忙しかったのでワイズモンに全て任せました」

室長「任すなこんな奴に!!」

カオル「自分は荒しのアク禁対策をワイズモンにやらせてるのに?」

里美「室長…キャバクラなんかに通ってたんですね……」

サキ「新宿支部に居た時付き合ってたオペレーターに振られたからって……」

みらい「このスケベ親父!サキの事もいやらしい目で見てるんだな!!」

室長「見てないってば!私は子供に興味無いっば!」

ニコ「でも、部下が私達の様な女子中学生ばっかだから、他の部署の所員からはもっぱらロリコン扱いされてるよ室長」

室長「そんな偏見されるからキャバクラに通ってるんだよ!!」

ニコ「ロリコンカモフラのために?」

室長「違うっ!!」

海香「でも、室長。キャバクラなんかに行ってるから新しい彼女もできないんですよ」

室長「余計なお世話だ!だいたい私の給料どう使おうが私の勝手だろ!!」

長官「ここの経費を使ってまでお気に入りのキャバ嬢に貢いでる男が何言ってる!!」

室長「ワイズモン!お前そんな事まで報告書に書いたのか!!」

ワイズモン「だって、報告書にはちゃんと報告する事書かなきゃ」

室長「この基地のデータの管理はお前とJBモンに任せてるからって余計な事まで検索するなっ!!」

ワイズモン「因みに室長のお気に入りキャバ嬢マリリンちゃん(源氏名)の事も閲覧済みだ。室長が知りたがってたプライベートな事も教えようか?彼女は夜はキャバ嬢だが昼間はボランティアとして海のゴミ拾いとお宝探しを……本名は……」

海香「ワイズモン、そんな情報既に室長は把握してるわよ。だって、室長オフの時はもっぱらそのキャバ嬢をストーキングしてるんだし」

サキ「室長……」

みらい「キモイ!やっぱサキの事もそのうち襲うつもりだな!!」

室長「誤解だってば!彼女をデジメモリの魔の手から守るために私自ら……」

長官「そんな事やってる暇あったらDATSヒュプノスの責任者としての責務を果たしたまえ!だいたいなぁ、マリリンちゃんは俺のもんなんだよ!!」

カオル「あんたも室長と同じキャバクラに通ってるんかい!?」

室長「はぁ?だったら、さっきワイズモンが言いかけたマリリンちゃんの本名や年齢を言ってみてくださいよ長官。私は彼女の詳細は隅々まで把握済みですよ。たとえば彼女がゲームで育成しているデジモンはサブマリモンで……」

長官「お前のストーキング自慢で勝ち誇るな!私が彼女に貢いだ額はかなりのもんだもんね!何せ私は君以上に経費を……はっ!」

海香「墓穴を掘ったわね」

室長「フッ……」ニヤ

サキ「いや、室長も同類なのに何ドヤ顔でニヤついてるんですか」

カオル「何であたしらこんなまるで駄目な大人の下で働いてるんだろう……」


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