62:もしも美国織莉子がうっかり屋さんだったら[saga]
2012/06/02(土) 22:40:30.00 ID:B9WMTV9M0
まどか「あっ、その点ならご心配なく」
織莉子「え……?」
まどか「QBならなんやかんやあって結果的に見滝原から出ていきましたけど」
織莉子「え……?」
マミ「なんというか、鹿目さんに素質が感じられなくなったとか何とか言ってね」
さやか「あれにはびっくりだよね」
キリカ「なんなの一体……織莉子、私達は未来を見ながら準備をしてたんじゃないの!?」
織莉子「………その…一度未来を見ただけであとは一心不乱に準備してたから……」
キリカ「……つまり、こんな未来は見てなかったわけかい?」
織莉子「……」
キリカ「刻一刻と変化する未来には目もくれず鹿目まどかを殺す準備をしてた、と」
織莉子「…………」
マミ「魔法少女が魔女になるって聞いた時は驚いたけど、意外となんとかなるものね」キリッ
さやか「ソウルジェムがあたしらの魂ってのもショックだけど、意外となんとかなるもんだね」キリッ
杏子「まあようするに、いろんな苦難を乗り越えてワルプルを倒したわけだ」
ゆま「ほむらねーちゃんが頑張ったからね」
ほむら「ようやくこの結末を手に入れられたところなんだけど……えっと、どうするの?」
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