過去ログ - 【禁書目録×WILDARMS3】インデックス「荒野と口笛の」上条「RPG」【ときどき安価】
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2012/05/31(木) 19:21:33.62 ID:FNToddV90
インデックス「こもえ・・・ありがとう・・・そして・・・」ヒック
インデックス「ごめんなさい…」
小萌「ああああ!泣かないでくださいよー!そんな事言ったらこっちだって…」
小萌「こっちだって泣いちゃいます…」ヒック
インデックス&小萌「うええええええええええええええええええええええん!」
〜ブーツヒル村 墓地〜
ひとしきり泣き終わったインデックスは、旅立ちを告げるために母親の墓標に向かう。
そこには白い花が献花されていた。
インデックス「・・・あれ?」
インデックス「白いお花…お母さんの好きだった・・・・時々誰かが置いて行ってくれるけど…一体誰が…」
――――少女は少女の日々に決別するために、母の墓標に向かう。
――――――それを支えるのは、消えた父の教えてくれた銃(ARM)。
―――――――――ただそれだけ・・・ただそれだけで充分であった。
・・・インデックスはその後、彼女の家族に見送られて、ブーツヒルの駅から出発する。
そして、列車に乗った日の夜。運命の出会いを果たすのだった。
【・・・NEXT ツンツン頭の少年=当麻・上条・エンデューロ編】
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