過去ログ - 徐倫「あたしがプリキュアァ〜?」 キャンディ「クル!」
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28: ◆w1wmq.hsZM[saga]
2012/06/01(金) 18:53:15.60 ID:YRHy1IEY0


ディアボロン「ディ……ディアッフッフッフ……『あさはか』なのは貴様のようだな……ジョルノ・ジョバァーナ……」

ディアボロン「疑問には思わなかったのか……? 俺が死んでも……どこへも『飛ばされない』のを」

ジョルノ「……!」

ディアボロン「そうだ、これがDIORの力なのだ……さすがにレクイエムを解除することはかなわなかったが……このディアボロ……ンにはそれで十分……!」

ジョルノ「妙なことを言うな。DIORとやらは封印されているんだろう?」

ジョルノ(よみがえるとか言ってたからな……話の流れ的にこんなところだろう)

ディアボロン「フンッ、そんなカマ掛けに引っかかるか……ペラペラと解説をしてやる気はない」

ディアボロン「だが! これだけは言っておく!」

ディアボロン「このディアボロはDIORに屈したわけでも、ましてや下についたわけでもない! ただ受けた借りは返さねばならんと言うだけだ!」

ディアボロン「奴がこの俺に協力しろと言えばしよう、妙な淫獣を捕まえてこいと言えばやってやるし、改名しろと言えばカギカッコの前に『ン』をつけることも厭わん!」

ディアボロン「なぜなら! 言葉にするのも忌々しいが……奴は、この俺が再び絶頂に返り咲く助けになったからだ! 恩人には敬意をもって応えねばならん!」

ジョルノ「とか何とか言って……どうせ僕を殺した後はそのDIORの番なんだろう」

ディアボロン「ディアッフッフッフ……さあ、それはどうだろうな」




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