過去ログ - 死にすぎ仕上 と 虹の理后
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13:第一章 王子編「いざ行かん天空の城 ◆a6qh.01v1w[saga !蒼_res]
2012/06/03(日) 23:10:55.85 ID:ZsEC9t8L0
 

◆a.影に近付く

 俺は少しでも手がかりを得ようと、島の落とした影に向かった。

 と、その時である。


「おいっ! 島が落ちてくるぞっ!!」

 影を調べていた連中の一人が叫んだ。


 既に岩肌が目の前に迫っている!もう逃げることはできない!!

 島の底面に突き出た岩が、次々と男たちを吹き飛ばしていく。


 俺も例外ではなかった!! 岩に跳ね飛ばされ、体中の骨が砕かれる!!

 その一瞬、視界に島への入口が飛び込んだ。


「馬鹿な! 「乙女の祈り」がなければ、【妖精機関】が停止する事はない筈だ!!」

 俺は薄れいく意識の中、魔王のしもべの叫び声を聞いた。



 無念! 俺の冒険は、ココに幕を閉じた! ゲームオーバー「1:粉砕死」


 



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