過去ログ - 死にすぎ仕上 と 虹の理后
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24:第一章 王女編「乙女の祈り」 ◆a6qh.01v1w[saga !桜_res]
2012/06/03(日) 23:28:37.28 ID:ZsEC9t8L0
 



「と、とにかく体が超軽くなった今なら、穴から出られますよ。

 床を蹴って跳ぶんです!!」

 妖精は天井にぽっかり開いた穴を指差しています。



 姫は妖精にいわれた通り、床を蹴りました。

 すると不思議な事に、姫の体はしゃぼん玉のように、ぐんぐん登って行きます。


 そして妖精と姫は、するりと天井の穴をくぐり抜けました。

 警備の魔物達が、空中でじたばたともがいています。


「魔法をかけるから、超動かないで下さい!」妖精は叫びました。

 すると、妖精から出た黄金の光が、姫の体を包みこみます。


 



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