過去ログ - オッレルス「安価でフィアンマの苗木を育てようと思う」
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688: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2012/07/18(水) 15:14:55.20 ID:6BEpDWwK0

フィアンマ「…泣くな」


苗木フィアンマさんはそっと手を伸ばし、オッレルスさんの頭を撫でてあげました。
オッレルスさんは困ったように笑って、涙を拭いながら深呼吸します。


オッレルス「…すまないな」

フィアンマ「謝罪は不要だ」


しばらく泣いて、泣き止んだオッレルスさんにハグを仕掛けつつ、苗木フィアンマさんは欠伸を堪えます。
もう夜遅いので、眠くなってしまったようです。


オッレルス「寝ようか」

フィアンマ「ん、」


オッレルスさんに言われるまま、苗木フィアンマさんはぎゅっぎゅとハグをした後離れて自分のベッドに潜り込みました。
旅行生活とは気付かずに肩肘を張ってしまうものなので、休める時に身体を休めなければいけません。
お部屋の電気を消し、二人は眠りに就く事にしました。
オッレルスさんは何だか憑き物が落ちたような、そんなすっきりとした気分でした。
どんなことに対しても、素直に笑って、素直に泣けそうです。
今夜は良い夢が見られそうです。




翌朝、オッレルスさんが目を覚ますと、苗木フィアンマさんは少し恨めしそうな顔でじっとオッレルスさんを見つめていました。
付き合いが長いので、何か言われずとも大体掴めます。
時計を見やるとお昼の時間帯でした。恐らく苗木フィアンマさんはお腹が空いてもオッレルスさんを起こすまいと我慢していたのでしょう。






オッレルスはどうする?>>+2


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