過去ログ - オッレルス「安価でフィアンマの苗木を育てようと思う」
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694: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2012/07/18(水) 15:37:00.73 ID:6BEpDWwK0

オッレルス「…おはよう」

フィアンマ「…もう、昼だ」

オッレルス「…すまない。多量に食事させてあげるから、そんな顔をしないでくれ」

フィアンマ「……」くきゅるる


腹の虫が鳴く音は可愛らしいものですが、苗木フィアンマさんの瞳は据わっています。
何というか、少年に向かって『お前はメインディッシュだ』とでも言っていそうな顔です。
哀れみを誘うような様相の苗木フィアンマさんにそう言うと、オッレルスさんは軽く着替えてお外に出ました。
ラーメンを食べさせてあげようと思います。




そんな訳で、ラーメン『二郎』へとやって来ました。少し移動に時間がかかりました。
いたって普通の、野菜マシニンニク抜きを注文したのですが、運ばれてきたのはとてつもない量です。
しかしこう見えて苗木フィアンマさんもオッレルスさんも沢山食べる方なので、頓着せず食べ進めます。
一時間と経たずに食べ終わると、何となく察したルールによりテーブルを拭いた後出てきました。


フィアンマ「満腹だ」

オッレルス「そうか、良かった」

フィアンマ「…この後はどうするんだ」

オッレルス「>>696


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