過去ログ - オッレルス「安価でフィアンマの苗木を育てようと思う」
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697: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2012/07/18(水) 16:32:21.33 ID:6BEpDWwK0

オッレルス「シルビアでも迎えに行くか」

フィアンマ「あぁ」

オッレルス「とはいえ、少し食休みと…荷物の片付けもしないとな」

フィアンマ「オッレルス、」

オッレルス「うん?」


魔術的な手段を用い、二人は早くホテルに戻ってきました。
オッレルスさんの言葉に、苗木フィアンマさんはこくりと頷きます。
そして聞き返すような調子の言葉を放った為、オッレルスさんはホテルの部屋に入りながら聞き返すのでした。


フィアンマ「…旅行、楽しかった。しばらく旅に出なくても、もう大丈夫だ」

オッレルス「…そうか。なら、シルビアを迎えに行って、三人で帰ろう」

フィアンマ「ん」


こくん、と苗木フィアンマさんは頷きます。
そして二人でいそいそと荷造りを済ませると、空港へ向かいました。
幸い天気は悪く無いので、そんなに心配しなくても順調にイギリスへ向かえるでしょう。





イギリスへやって来ました。
通信術式を使ったところ、シルビアさんはお仕事が終わったところのようです。
迎えに行くよ、と伝えたところ、気をつけて、と言われました。
今は雑用をこなして時間を潰しながら二人を待っているようです。


オッレルス「フィアンマ、ってまたか…」


荷物を一時とある場所に預け、オッレルスさんは苗木フィアンマさんに話しかけようとしたのですが。
しかし、苗木フィアンマさんはまたしても迷子になっていました。
オッレルスさんが荷物で手一杯だったため、手を繋いでいなかった事が原因かもしれません。


オッレルス「…はぁ」


ひとまず何かに巻き込まれていなければ良いが、と思いつつ、オッレルスさんはため息をつきます。







苗木が一緒に居る人(禁書キャラ名。且つ未成年、もしくは未成年に見えるキャラ名)>>+2


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