過去ログ - 自衛隊員「異世界に飛ばされちまった………」
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111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします ◆QTgLSjqNKs[saga]
2012/06/13(水) 18:12:49.61 ID:9XdkuGY60
避難所


住人「市長!何か妙な物がこっちに向ってきます!」

市長「妙なもの…な、なんだあれは…!」

ギュララララララララ…

住人「山賊共の用意した怪物でしょうか!?」

市長「なんということだ…応戦だ!女子供を隠せ!」

住人「あ、市長!待ってください!」

猟師「おーい!市長さん、俺だ、猟師だ!」

市長「あれは…猟師さん、それに少年も!」

猟師「心配しないでくれ!山賊共は撃退した!もう大丈夫だ!」

ガララララ!(バリケードの開く音)

少年「市長さん!」

市長「少年!よかった無事だったか!飛び出していったときは心配したぞ…」

少年「すみません…でも…」

市長「わかってる、ともかく無事でよかった…」

猟師「市長さん、そちらは大丈夫でしたか?」

市長「おお、猟師さん我々のほうは大丈夫です、あなたも無事でよかった。」

猟師「ありがとうございます。」

市長「ところで…彼らは?それにあの怪物は一体…」

猟師「正直、私にもさっぱり…しかし、彼らがいなければ私も危なかった。
   山賊を撃退してくれたのも彼らなんです。」

市長「なんと…」

自衛「どうも、あなたがこの街の代表者か?」

市長「はい、この街を治めています、市長と申します。あなた方は…?」

自衛「失礼、陸上自衛隊、自衛陸士長です。」

市長「…は?…りくじょう…?」

自衛「いえ、自衛で結構です…」

同僚「もう、自衛隊は言わなくてもよくないか?」

自衛「一応な。」



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