25: ◆NbVYo5G9JI[saga]
2012/06/12(火) 00:11:51.94 ID:KBi5e/9ko
〜セッションを終えて〜
律子「ふぅ〜!! 今回は面白かったですよ、プロデューサー!」ツヤツヤ
P「あぁ……」ゲッソリ
真美「ちょっと兄ちゃん!」グイッ
亜美「ちょいこっち来て!」グイッ
貴音「あなた様っ」グイッ
P「あぁ……」ゲソォ
――
――――
真美「どうして兄ちゃん、律っちゃん倒さなかったの→!!」
亜美「あそこで倒しておけばそのままゲーム終わったっしょ! もうそんなげっそりしなくてよかったんだよ!?」
貴音「あなた様、無理をなさってまでげぇむをすることに意味なんて無いのですよ……?」ウルッ
P「……いや、俺からしたらなんでお前らあんな奇怪なロールプレイし始めたのか分からんのだけど」
亜美・真美・貴音「えっ」
P「いやさ、やるからには面白いって思えるようなものを作るのが義務だろ。律子が上手く誘導してくれたから何とかなったけどさ、お前らめちゃくちゃなロールも程々にしてくれよ?」
亜美「何か兄ちゃんがおかしい」
真美「うん」
貴音「あなた様、病院でも行きますか?」
P「まぁ……確かにげっそりしてるけど、TRPGにハマり過ぎてあまり寝てないだけだから気にするな」
真美「えっ、律っちゃんに無理やりやらされてて疲労が溜まって死にそうになってたんじゃないの……?」
P「確かに最初はいやいやだったけど……。律子を見返してやろうって思って色々熟読してたらこれが面白くてさ。つい寝るのを忘れて色々本漁ってたわけだよ」ゲッソリ
貴音「わ、私達の心配は一体……」
亜美「ただの無駄足だったって事だね→」
律子「ちょっと何してんのよアンタらー!! これから反省会何だから準備しなさいよね!!」
真美「反省会?」
律子「そーよ。ご飯でも食べながら今回のセッションの反省会よ! 勿論お金は経費で落とす!」ドヤァ
貴音「焼肉にしましょう律子社長」キリッ
亜美・真美(お姫ちん……)
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