過去ログ - 魔王「おれと手を組め」魔法使い「断る」
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552:1[saga]
2012/08/06(月) 20:56:40.99 ID:93ThlPaAO
 結局――混血はモノとしてしか扱われない。
 牛や豚と同レベルだ。

魔法使い(私が人間と認められたら…)

以下略



553:1[saga]
2012/08/06(月) 21:04:24.01 ID:93ThlPaAO
 女も薬を飲んだ一員である。
 手に入れた力は読心。
 戦闘には向かないが、このような時には多く使える。

 魔法使いを相手にした場合、彼女に奥深く眠る悩みを利用した。
以下略



554:1[saga]
2012/08/06(月) 21:15:19.61 ID:93ThlPaAO
女「…やった」

 手応えがあった。
 が、何か違う。

以下略



555:1[saga]
2012/08/06(月) 21:18:56.54 ID:93ThlPaAO
魔法使い「私と旅をしようと言ってくれた奴がいる」

 固めた拳をみぞおちに鋭く突き刺した。

魔法使い「――その他はまた考えよう。どうせ、私は長く生きる」
以下略



556:1[saga]
2012/08/06(月) 21:29:49.17 ID:93ThlPaAO
――建物内

 どやどやと出てきた人間を数秒かからず伸した後、魔王が顔をあげた。

魔王「む」
以下略



557:1[sage]
2012/08/06(月) 21:36:20.69 ID:93ThlPaAO
ううむ…

続く


558:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/08/06(月) 21:36:40.05 ID:X8O4MhFbo
乙、読心の女は腹立たしい良いウザさだな


559:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/08/06(月) 22:04:55.12 ID:YMigwbDSO
烈火の炎のあの子思い出した


560:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/08/06(月) 22:45:03.26 ID:N2z3L9Yyo
魔王様に電波って言う蝙蝠スゲぇっす!


561:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道)[sage]
2012/08/07(火) 03:28:47.62 ID:7nhr4W69o
烈火の炎か・・・懐かしいな


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