10:1[saga sage]
2012/06/23(土) 20:10:16.45 ID:d6c9pAoQ0
変わり果てたその青い髪をした少女の遺体を、膝を地に着け、片手で背中を支える。立場上険悪な中になることが多かったが、それでもまどかの大事な友人だ。短気だが根は優しいのもよく知っている。
痛みを労いたいが時間がない
しかし足を進めようとするが足が上がらない。目線は徐々に横へとスライドさせる
ほむら「早乙女…先生…」
一瞬誰だかわからかった。両足と片腕が切断されていたからだ。おまけに残った片腕には拳銃が握られている。
先生だと理解したのは、床に落ちてた眼鏡だった
だがほむらにとってそれ以上に重要なものが、さらに奥にある。
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