過去ログ - ほむら「憂悶聖女のもう片方の靴」
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388: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 11:34:48.37 ID:1agrTPQco
「呪いには祈り。私が生きたいと願い続ける限りこの魔翌力は貴方達を滅ぼす物となるわ」

ハタから見たらゴボゴボ言っているだけだが、これは技名と同じく自分を鼓舞する物。どうせ誰も見ていない。

魔女に只管魔翌力を流し込んで、動きが速くなったら陸に上がり銃を撃ち込むことを繰り返して居た。
以下略



389: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 11:40:51.52 ID:1agrTPQco
「長丁場は困るわ。早期決着にしましょう」

私は小魚を無視し、魔女に銃を撃ち込み水中に飛び込んだ。

小魚共がスイムスーツを食い千切らんとしてくるが、魔翌力を流し込んでいるのでそれは叶わない。むしろ羽衣に焼き切られる。
以下略



390: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 11:45:17.09 ID:1agrTPQco
「言った通り、かなりの容量のグリーフシードね。これだけ穢れを吸ってもまだ半分も行かないわ」

キュゥべえと暁美さん曰く、グリーフシードやソウルジェムの容量は魔法少女の素質で決まるらしい。
鹿目さんを除く私たち四人はそこまで素質が高い訳では無く、技、経験などで強くなっているようだ。

以下略



391: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 11:48:12.02 ID:1agrTPQco
グヨーグ戦まで書いてしまいました。
小魚が陸に上がるなんてことはなかったとおもう。むしろグヨーグが上でピチピチしてたような。

マミさんを人魚にしたのは、別にさやかちゃんは関係ないです。

以下略



392:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/07/23(月) 11:51:15.33 ID:MtzCLxAio
乙ラーバイwwwwwwラーバイwwwwww


393: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 18:17:08.16 ID:1agrTPQco
毎回こんなボリュームでやったら大変なことになりそうだ。
読者も増えるに違いない(半泣き)


394:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/07/23(月) 18:37:40.90 ID:5hdJpaE50
おつ
まさかのグヨーグ


395: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 18:51:09.46 ID:1agrTPQco
「くっ……」

「おい……海…香……カオル……」


以下略



396: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 18:59:36.98 ID:1agrTPQco
「まさかこっちが仕掛ける前に壊滅するとは思ってなかったな、キャハハハハ!」

「……まだ、魔法少女が居たか……逃げろ……」

「……は?」
以下略



397: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 19:05:47.98 ID:1agrTPQco
「……チッ、人が復讐する前に勝手に……」

トンガリ帽子の少女は唯一の生き残り、かずみを担ぎ、再び辺りを見回す。

「さっきのカタブツ以外は全員魔女化……ねぇ……でも魔女の気配はしない」
以下略



398: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 19:13:04.25 ID:1agrTPQco
「どうして…助けてくれたの……?」

「……[ピーーー]だけが復讐じゃない。お前にはそこまで恨みはない。まぁお前は何故恨まれてるかなんて知らないだろうがな」

「……聞かないでおく」
以下略



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