過去ログ - ほむら「憂悶聖女のもう片方の靴」
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402: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/23(月) 23:47:41.32 ID:1agrTPQco
かずみを載せたトランクは業者の手により鹿目家に届けられた。

「ぱーぱ、なにこれ?」

「ん、心当たりはないなぁ。手紙がついているな」

この家の主人、鹿目知久は手紙を広げ読み上げた。


『お久しぶりです。』

『確か娘さんが居ましたよね?』

『あの時あんなにお世話になったのに、お礼が出来なかったのでこの度はこれを娘さんにと』

『飛鳥ユウリより』


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