過去ログ - ほむら「憂悶聖女のもう片方の靴」
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415: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:02:54.34 ID:2YS3Xa0IO
「そんなに魔法を使って大丈夫なのかい?」
「この魔法はそこまで消耗は無いわ。温度を奪ってるだけだから」
「じゃあ奪った熱はどこに行くんだい?」
416: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:09:10.73 ID:2YS3Xa0IO
結界は中々広いようだ。
強力な魔女だけはある。
「鼻がひん曲がりそうよ。魔翌力に糸目をつけなくても良いなら嗅覚をオフにしたいわ」
417: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:17:23.50 ID:2YS3Xa0IO
「目立った戦闘もないまま魔女の部屋前まで来てしまったね」
「普通に戦うのと消耗は同じくらいね」
扉に魔女文字で何か書いてあるが、読めるわけもないので気にせず、扉を開ける。
418: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:24:53.92 ID:2YS3Xa0IO
バイオレットの方がラリアットをしかけてくる。
対してミントグリーンは単にこちらに突っ込んでくる。恐らくこちらに近付いて攻撃してくるつもりだろう。
「相手が悪かったわね」
419: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:36:35.75 ID:2YS3Xa0IO
続いてボウガンを撃ってみるも、バイオレットには攻撃が通っている様子がない。
バイオレットが近付いてきて、パンチのラッシュを放ってくる。
「君の盾は素晴らしいね」
420: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 15:54:39.36 ID:2YS3Xa0IO
とりあえず牽制に刀と拳銃を構える。
今度はミントグリーンがこちらへ突っ込んでこようとする。
拳銃を撃ち追い払おうとするも、効かず。
421: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:00:55.89 ID:2YS3Xa0IO
誤 拳銃を撃ち
正 刀を振るい
422: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:05:30.62 ID:2YS3Xa0IO
骨にヒビが入ったらしいので凍らせて繋ぎ止めておく。
時間停止で距離を取り、態勢を立て直す。
弓を引き絞りミントグリーンに放ってみる。
423: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:08:49.24 ID:2YS3Xa0IO
恐らくミントグリーンには斬撃や打撃が効かず、爆発や弾丸、矢しか通じない。
バイオレットはその逆。
つまりバイオレットは刀、ミントグリーンにはそれ以外を使えば勝てる!
424: ◆USZbC4nXcg[sage]
2012/07/24(火) 16:19:28.46 ID:2YS3Xa0IO
しかし、刀を向けられたバイオレットは弱点であることを知っているのか高台へ逃げてしまった。
「……それでもいいわ。先にこちらを片付けさせてもらうわよ」
剛弓を引き絞り、ミントグリーンに狙いを定めようとする。
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