過去ログ - うたわれるゴロー 〜孤独な男のグルメ旅〜
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967:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/10/18(木) 20:44:27.45 ID:X6RlITkSO

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シロー「このモロロ粥はでき損ないだ。食べられないよ」

    「明日、またここに来て下さい。本物のモロロ粥をお見せしますよ」


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ゴロー「……こうなってたかもしれなかったのか」

ムツミ『……この料理を作ったのは誰だ〜』

ゴロー「…………頭を読むな」


ムツミ『……コホン、と、とにかくある程度文明を進めさせないと
     オジサマの望みは叶えられなくて……』

    『お父様は、先に世界を発展させる事にした……』


ゴロー「意識が別れたのは?」

ムツミ『おじさまの“ヒンシュカイリョー”した食べ物が広く育てられた頃』

ゴロー「モロロか…… 続きを」

ムツミ『元々の…白いお父様はそのまま。おじさまは、黒い方のお父様の憑代になったの』

    『だけど……問題が起こって……』



ゴロー「……俺の身体か」

ムツミ『……箱庭を作り始めた時位から、お父様は異変に気付いた』

    『オンヴィタイカヤンの身体は、今の世界の環境に耐えられない』

    『黒いお父様の起きている時間がどんどん短くなっていった……』

    『お父様達の代理戦争で負荷をかけすぎたのも原因だと思う』


ムツミ『だけど、お父様はまだ貴方の望みを叶えていなかった――』


 《 回想一時停止 》



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