21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2012/06/30(土) 23:54:32.46 ID:jiWRSJ+z0
律「……みんな、たくさん心配かけて悪かった!!」ガバッ
唯「おっ、りっちゃん元気になったー!」
澪「本当だよ、律」クスッ
梓「もう…」クス
紬「りっちゃん、早く一緒に部活しましょうね」ニコッ
律「おう!こんなのすぐ治すから、待ってろよ!」
梓「律先輩ならやりかねませんね」クスッ
澪「律だからな」
唯紬「ふふふ」
律「…それと、ありがとな!」
律「私、みんなが大好きだ!!」ニカッ
私はもう大丈夫。
こんな風に心配かけたけど、この事故があったから、再確認できた。
“絆”の強さを。
出会ってから、梓とはまだ2年目、唯とムギとは3年目、澪とは…もう9年くらいになる。
一緒にいる年数は違くても、みんな同じくらい大切に思ってるし、大切に思ってくれてた。
絆は目に見えないから、不安になったりするけど、私はもう平気。
律「改めて!夢は武道館ライブ!!」
唯紬「おおー!!」グッ
澪梓「お、おー!」
姿なんかなくても、いつでもすぐ側に、私の中に、
みんながいるから。
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