過去ログ - P「貴音の正体は夢だった!」 響「だぞ!」 伊織「にひひっ♪」 貴音「面妖な」
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56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/07/08(日) 23:24:17.16 ID:OgmvlMJ1o
7週目

P「ということで、やってきました図書館」

P「本なんて幾年ぶりに読むのやら・・・しかし、今回は貴音の為だ。頑張らないとな」



P「そして、あれこれ借りてきた」

P「どれ・・・」

P「吸血鬼とは、ファンタジー小説やら、ゲームとかでは良くある設定。その中でよくあるのが、十字架やにんにく、水が駄目、日にあたってはいけないなどなど」

P「絶命に至らしめるには、銀で出来た杭を心臓に打ち込むとか、素っ裸にして外に放り出すとか多種多様に在る」

P「しかし、これらは人間で言う得手不得手に値しており、全部が全部聞くとは限らない」

P「中にはこれらの弱点が全くないという吸血鬼もおり、その吸血鬼は通常よりも生きながらえたという」

P「吸血鬼は、その名の通り、血を吸う西洋妖怪だ、ヴァンパイアなどとも言う。吸うというのに並べばサキュバスにインキュバスも同類である」

P「血はどこから補給してくるのかというと、当然、その辺の通りを歩いているような一般人からだ」

P「だが、そういう吸血鬼に限って、誰かに正体を見破られたりし、その長い鬼生に終止符を打っている」

P「詳しい方法は分からないが、眷属というのもいるらしい。」

P「・・・・・・ふむ」バタム

P「なんか、真新しい情報は無かったな・・・・・・」

P「い、いやいや、夜は長いぞ、もっと読み進めるとしよう」


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