過去ログ - 異界ジェノサイダー「もう一つの羽生蛇村?」
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74:1[saga]
2012/07/22(日) 19:56:32.17 ID:IOYurA/h0
犀賀省悟 二日目/07:52:03

「ラブロマンスは突然に」  作/ソル・ジャクソン

○高級フランス料理店内・夜
高級フランス料理店内に入ってくるソルとメリッサ。
ソルは洒落たスーツを、メリッサは小粋な赤いドレスを着ている。
メリッサ、豪華な店内の様子をうっとりと眺めている。
ソル、ロビーの受付に立っているホストに軽く手を振る。
ソル「予約がある。ジャクソン、ソル・ジャクソンだ」
ホスト「ウィー、ムッシュ。こちらへどうぞ」
夜景の見える最高の席に案内されるソルとメリッサ。
ウェイター、メリッサの椅子を引く。
メリッサが座るのを立ったまま待つ紳士的なソル。
メリッサ「ここ、高そうね……」
ソル「<エンカウンターズ>のスターにはふさわしいと思うけど?」
おどけた表情でウィンクをするソル、微笑むメリッサ。
次々と運ばれて来る最高級のフランス料理に舌つづみを打つ二人。
デザートが終わるのを見計らい、ソルが指をパチリと鳴らす。
それをきっかけに、バイオリン奏者がテーブル側で演奏を始める。
ロマンティックな演奏とレストランの雰囲気に酔いしれるメリッサ。
ソル「僕がいつもどんなに君を思っているか、わかるかい?
こんなに一緒にいるのに、どううまく伝えればいいか、わからないが……
メリッサ、伝えたい気持ちがあるんだ」
メリッサ「どういう意味?」
ソル「愛しているよ」
メリッサ「(驚いて)ソル! あぁ……私もよ、でも、キャリアや娘や……」
ソル「(メリッサの言葉を遮り)愛があれば、どんなことも乗り越えられるのさ」
ポケットからネックレスを出して、メリッサに見せるソル。
ソル「僕達は愛し合わなければいけない運命なんだよ……」
ソル、ネックレスをメリッサの首にかける。
頬を赤く染めるメリッサ。
メリッサ「あぁソル……」







犀賀「・・・なんだコレ」

外人『サム・・・』


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