過去ログ - 美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」
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469: ◆nPOJIMlY7U[sage]
2012/08/12(日) 19:36:02.41 ID:vbAO9UA10
人生で初めて熱中症を経験した……
そして何故冠模試はあんなに難しいのか

投下します


470: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:36:35.88 ID:vbAO9UA10
第二章 回り始める歯車 The_Thid_Birth.




以下略



471: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:37:09.52 ID:vbAO9UA10
「お、おう……」

(なんだコイツ……レズかよ)

「コラ黒子、何馬鹿なこと言ってんの」
以下略



472: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:37:38.37 ID:vbAO9UA10
(たしかに、あの妙な右手があれば『反射』は破れるだろうが……)

第一位である一方通行の力は『反射』ではない。
『反射』など、能力の応用の一つでしかないのだ。
あらゆるベクトルを自在に操るという力を持つ彼は触れただけで人間を瞬殺することもできるのだ。
以下略



473: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:38:09.62 ID:vbAO9UA10
(大能力者の空間移動能力者。サポートに徹せられると厄介だな)

チラッ、と白井のほうに目を向けると白井が美琴の胸に顔をうずめ頬ずりしていた。
美琴も引き剥がそうとしているのだが、全く離れる様子がない。

以下略



474: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:38:52.05 ID:vbAO9UA10
だが反対意見は出なかったので一行は第七学区内にある、白井たちがよく利用するというカラオケボックスに向かった。




以下略



475: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:39:21.00 ID:vbAO9UA10
「さて、まず採点の有無はどうしますの?」

「ナシだろ。採点厨うぜえし」

「私も構わないわよ」
以下略



476: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:39:54.76 ID:vbAO9UA10
   『ガラス玉ひとつ落とされた♪ 追いかけてもひとつ落っこちた♪』


「これが…上条だと……?」

以下略



477: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:40:31.30 ID:vbAO9UA10
「ア、アンタにしては、頑張ったほうじゃない……?」プイッ

「ツンデレ乙」

「何よ垣根ぇ!」
以下略



478: ◆nPOJIMlY7U[saga]
2012/08/12(日) 19:41:04.57 ID:vbAO9UA10


   『ああー♪ 水色の雨ー♪』


以下略



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