過去ログ - まどか「未来から来た私の子供!?」
1- 20
30: ◆Y9E2ABw2YKVM[sage saga]
2012/07/21(土) 22:02:01.92 ID:X9vlZUyI0
女の子「え? お父さんがだよ?」

うん。あー。うん。幻聴だね。うん。これは幻聴が酷いね。
今度病院にいかなきゃね。

まどか「えーと。うん! お母さんが手伝うから安心だよ!」

女の子「え?」

再びキョトンとする女の子。
何も私はおかしなことは言ってないのになんでだろうね!

女の子「……お父さんなに言ってるの?」

まどか「え? お母さんなにかおかしなこと言ったかな? そ、それよりあなたがしなきゃいけないことってなに? お母さんはなにを手伝えばいいのかな?」

幻聴をスルーして話を進めようとする私。だけどそんな努力は無駄で……。

女の子「なにか勘違いしてるようですけど……。あなたはお母さんじゃなくてお父さんですよ?」

まどか「」

淡々と衝撃的なことを口にする彼女。
幻聴であると、そうであってほしいと願っていた私の思いは無残に砕け散るのでした。







女の子「あ、そういえば私の名前をまだ言ってませんでしたね」

彼女はうっかりしていました、遅くなりましたが。
といい自身の名前を口にする。

女の子「私の名前は鹿目ほどか。父親であるあなた、鹿目まどかと、三日後に転校してくる母親である暁美ほむらの一人娘です」

にっこりと笑い自己紹介をする彼女。
そのとても美しい笑顔は夕日をバックにその美麗さをより一層輝かせ、その笑顔を見た私は、
この子に似ているほむらちゃんって子はすっごく綺麗なんだろうなー。っと場違いなことを考えてしまうのでした。

そして彼女の胸元で光る宝石。
そのピンクパープルに光るソウルジェムの輝きを見た私はこれから起こるであろう大変な出来事と、信じがたい現状に一人頭を悩ませるのでした。

――――――――――――
――――――――――
――――――――



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
582Res/635.36 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice