過去ログ - ほむら「ペルソナ……!!」【FES】#03
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51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/07/31(火) 23:24:54.13 ID:3KeUVHcqo
さやか「ちょっ!?」

ほむら「…マミ、機械は動かないんじゃなかったの?」

マミ「本当なら、そのはずだけれど…」

ほむら「……」

さやか「ってかコレ、閉じ込められたって事じゃないですか!」

さやか「開けよ、開きなさいよーっ!」

ズズズ…

>……!?

>列車が動き始めた…!

さやか「あいたっ!」ゴンッ

ほむら「列車が、動いた…?」

まどか「この列車、今は"無人"のはずじゃ……?」

マミ「……」

マミ「反応はこのあたりだから、恐らく"大型シャドウ"はこの列車にいる」

マミ「だとしたら、その"大型シャドウ"が、この列車を操ってるのかも…」

さやか「ちょ、なんかそれ、ちょっとご都合じゃないですか…?」

さやか「ああもうちくしょー!発車の衝撃で頭ぶつけるし、それに見てよココ!指めっちゃヘコんでる!」

ほむら「落ち着きなさい」

ほむら「それより、不味いわ…」

ほむら「このまま列車が走り続ければ、他の列車に衝突するか、脱線するかも…」

さやか「マジ!?」

まどか「ど、どうしよう……」

ほむら「運転席まで行って、ブレーキをかけるの。急ぎましょう」

さやか「それって、シャドウの相手もしながらって事だよね? つ、ツライ……」

ガコンッ!

>突如、天井からシャドウが奇襲をかけてきた!


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