過去ログ - 杉崎「安価でハーレム王を目指す」
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14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)
2012/07/25(水) 22:35:07.05 ID:SCDGyO3y0
杉崎「俺のこの手が真っ赤に燃える! 勝利をつかめと轟き叫ぶ! 」
残響死滅「ほう。遂に我に挑むか、我が弟――――いいや杉崎鍵! 我が覇道に立ち塞がりし怨敵にして宿敵よ!」
杉崎「兄さん! いいや残響死滅。お前の知っている杉崎鍵はもういない! 新たに生まれ変わった俺の名は『無限虚空』。インフィニット・ネメシスだ!」
残響死滅「その意気込みは良し! 無限虚空よ! その矮小な力がどこまで我に通じるか試してみるが良い」
杉崎「弟がいつまでも兄貴に劣ると思ったら大間違いだぜ。喰らえ、爆熱! ゴッドォォ フィンガー!!」ゴォ
残響死滅「小賢しい! 我の108ある奥義が一つ、受けるがいい!」
杉崎「負けない! 俺は、お前に勝つッ!」
残響死滅「ぬっ、我が……この我が押されている……だと? 馬鹿な。お前にこれほどの才はなかったはず」
杉崎「確かに俺一人の才能はちっぽけさ。アンタの様な絶対者とは対極の愚者だったさ」
杉崎「だけど生徒会の皆……朋友との出会いが俺を成長させた」
杉崎「春には会長の問答無用。夏には深夏の閃閃風神を。秋には知弦さんの恐怖政治を。冬には真冬ちゃんのBL賛歌を」
杉崎「アンタがどれだけの超越者だろうと所詮は一人! みんなの力を融合させた俺の虚空無限鎮魂歌――インフィニット・ネメシス・レクイエムには勝てない! 無限の死を味わえ!」
残響死滅「そうか……俺の気付かない間に、お前は俺を超えていたのだな」
杉崎「兄さん! 一人称が!」
残響死滅「懐かしいな。子供の頃はこうして……遊んだのだったな」
杉崎「ま、まさか兄さんは俺を鍛えるために敢えて敵のフリをしていたのか!」
残響死滅「買いかぶり過ぎだ、俺は……いいや我はそんなに優しい男ではない。ただ肉親の情を捨てきれずに超越者となった愚か者だ」
杉崎「待ってくれ兄さん! 逝くな! 逝かないでくれ!!」
残響死滅「杉崎の血統に生まれたことを不幸と思っていたが……お前のような弟をもてたのだから、感謝せねばな。さらばだ鍵。我が最愛の弟よ」
杉崎「兄さん! 兄さぁぁぁぁぁぁぁぁぁああん!!」
残響死滅、爆発。さてこれからどうなる?
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