過去ログ - 番長「ストライクウィッチーズ?」
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19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県)[saga]
2012/07/29(日) 15:56:16.46 ID:q10hLmFZ0
>>17 こう、一作目の プレデターとか、B〜C級映画の気持ちで見てくれると少し嬉しい。無茶苦茶なのは自覚してる。

鳴上 「ここだ!」

>スピードをギリギリまで落とし無理矢理急上昇をかける。

> 失速したことが分かる。洗濯機の中身よろしくもみくちゃにされ、左右に揺すられる。

ルッキーニ 「ホントに墜落しちゃうよ! 早く助けなきゃ……」

坂本 「待て! 鳴上の奴を信じろ。もしかしたらアイツとんでもないことをやらかすかもな。」

シャーリー 「まさかナルカミ!」

>上手くいったようだ。ネウロイはスピードを落とした、一瞬だが自分を見失ったのろうか。

鳴上 「今度はこっちの番だ! 」

>体勢をどうにか整え、失速から強引に回復する。今度は慎重にネウロイの上へ上昇。やや手間取ってしまった。ネウロイのレーザーがこちらに飛ぶ。

>数本が服や体を掠めたが無視してネウロイ懐へと降下の勢いで飛び込み刀を突き立てる。

鳴上「このぉぉぉぉっ!」

> ネウロイの装甲に突き立てたまま、勢いに任せて飛び、装甲に大きな切れ目をいれる。

坂本 「無茶苦茶すぎる……まぁいい。今だ! 持てる弾をありったけ叩き込めェ!」

シャーリー・ルッキーニ 「了解!」 パタタタタタッ ガガガガッ……カチカチ

パリン

>背後から陶器を割ったような音が聞こえる。どうやら撃墜したようだ。

シャーリー 「ふー……ヒヤヒヤさせるなー、無事だからよかったものの。」

ルッキーニ 「一歩まちがえたら海にドボーン! ってなってたかもね。」

鳴上 「ごめん。足を止めるなら、こっちがピタリと止まるといいかなって。」

坂本 「はっはっは! ぶっつけで“木の葉落とし”をかけるとは、胆が座っている。だが、お前のしたことの大きさを分かっているよな。部外者にもかかわらず基地への侵入、ストライカー銃器の無断使用。とんでもない話だ。」

鳴上 「あれ、技名が……えぇ、分かっています。」

シャーリー 「でも、少佐。ナルカミはあたしらを助けようと」

坂本 「分かっている。 魔力切れかけの三人相手に空で話すわけにもいかん。帰投するぞ。」

シャーリー 「了解。行くぞー、逃げたりするんじゃないぞ。」

鳴上 「分かっている。すまないな。庇ってくれて」

ルッキーニ 「ね、ね。どうだった?空をこうして飛んだ気持ち。」

鳴上 「……悪くない、かな?」

ルッキーニ 「にしし、でしょー?」

> 潮風が心地いい。ルッキーニ達の力になれたようだ。


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