過去ログ - あゆ「祐一くんが記憶喪失!?」 名雪「うん・・・」
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2012/07/31(火) 14:01:47.87 ID:BHJh+f+b0
祐一「・・・・・ん・・・・・・」
なんだ・・・すっげぇ頭が痛い・・・・・・・
あれ・・・・ここはどこだ・・・・・?
以下略
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2012/07/31(火) 14:02:50.36 ID:BHJh+f+b0
秋子「祐一さんが倒れて、名雪が『学校休むんだお!』と言ってまして、連れていくのが大変でした」
秋子「今日はゆっくり休んで、明日からまた学校行けるようにしてくださいね」
祐一「あ、はい」
以下略
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2012/07/31(火) 14:03:20.96 ID:BHJh+f+b0
次に目を覚ますと、もう夕方だった
俺は部屋から出ると、あのお姉さんを探すことにした
祐一「やっぱりこれって、俺が記憶無くなったってことか」
以下略
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2012/07/31(火) 14:04:31.06 ID:BHJh+f+b0
お姉さんは驚愕した様子だった。「困ったわね」と頬に手を当て何かを考えてる様子だった
祐一「すいません、とりあえずお姉さんの名前を教えてもらってよろしいですか」
秋子「お姉さっ・・・?」
以下略
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2012/07/31(火) 14:06:22.96 ID:BHJh+f+b0
って言うか、記憶喪失だってこと、言って一時も疑わなかったな
非現実的な事なのに。よほど人がいいのであろうか
秋子「あの」
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2012/07/31(火) 14:10:08.51 ID:BHJh+f+b0
祐一「え、え、い、今なんと」
秋子「もう。何度も言わせないでください。私たち、恋人同士なんですよ」
祐一「え、え、いや、ご、ご主人は」
以下略
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2012/07/31(火) 14:10:59.09 ID:BHJh+f+b0
秋子「えぇ、私の娘の、祐一さんにとっては従兄妹の名雪が住んでいます」
秋子「それと、・・・・・・・親戚の女の子、真琴が居ます」
うへぇ・・・・ってことはなんだ
以下略
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2012/07/31(火) 14:11:54.27 ID:BHJh+f+b0
祐一「あ、秋子さんっ」
秋子「秋子、です」
祐一「ええ、いや、その」
以下略
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2012/07/31(火) 14:12:52.82 ID:BHJh+f+b0
名雪「・・・何してるの」
あ、秋子さんの肩に手を置いたままだった
祐一「いや、これはその」
以下略
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2012/07/31(火) 14:14:44.25 ID:BHJh+f+b0
名雪「今、わたしを見て真琴の事呼んだよね?」
うっ・・・・
まぁ、隠し通せるわけがないか
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2012/07/31(火) 14:15:36.07 ID:BHJh+f+b0
真琴「あう〜・・・・」
真琴「ゆ、祐一は真琴の事忘れちゃったの?」
祐一「あぁ・・・すまん」
以下略
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