過去ログ - 岡部・紅莉栖「「自分は、生きているのなら君が死んでいる事に説明はいらない」」
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144:By Reverse-8[saga]
2012/09/04(火) 21:35:25.85 ID:f8ZSKMXt0
世界を再現しているはずなのに現実に干渉する。

それはこの装置ならではの特性、故にタイムマシンがなくとも干渉する事が出来る。

それが唯一、この世界に許された世界線への干渉だった。



紅莉栖「失敗か…」

…私は外に出かける事にした。

紅莉栖「0096、再生」

「これを見てるのはいつだか知らないが君が気になる事を言い残して置く」

まず俺の事は気にするな、俺はあくまで代行者だ。

電話レンジとは何か、タイムマシンだ。

といってもこの世界で使用できないがな、お前も既に破棄しているだろうし再現は無理だ。

俺はなぜ死んだか、運命だ。

まあそう言う可能性もあったという事だ。

何故助けたか、助けたい理由があったからだ。

お前が生きていればあとはどうでもよかった。

さて、俺は死んだ。

俺は消える。

さらばだ、元気でな。紅莉栖。

何故、伝えたのだろうか。

紅莉栖「本当に私が「疑問に思う」事ばかり残していったな…」




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