過去ログ - さやか「全てを守れるほど強くなりたい」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/08/14(火) 21:39:59.63 ID:Tq/b93SP0

私はあの時の事を、今でも思い出せる。


煤子さんとの大切な出会いを。

彼女の語らぬ想いを。


だからこそ今、私はやっと後悔をし始めていた。



さやか「剣道部、やめなきゃ良かったな……」

まどか「ん?」

さやか「あ、もしかして今の、出てた?」

まどか「てぃひひ、ばっちし出てたよ、さやかちゃん……」

さやか「あっちゃあー」

まどか「上条君も、さやかちゃんには頑張ってほしいはずだよ?」

さやか「……うーん」


恭介が入院してから1ヶ月が経つ。

それは不運な事故だった。この国の年間で見れば、よくある事故。


けれど、彼の左腕に与えた影響はあまりにも大きすぎた。

温和に、綺麗に微笑んでいた彼の表情に、深い影を落とすほどに。



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