過去ログ - 咲「私は、普通の文学少女です」 京太郎「大嘘」  その2
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735: ◆HPzqh93ntjyb[saga]
2012/09/08(土) 23:53:45.23 ID:nIifgb7v0
すげえ中途半端なところで挫折してしまった……とりあえず、投下。

――須賀家

京太郎「……座ってくれ」

穏乃「お邪魔します」ペコッ

咲「――へぇ、『こっちの』京ちゃんのおうちは、こんな感じなんだ」

穏乃「あれ? 『そっち』とは違うの?」

咲「うーん……大体同じような気も」

京太郎「二人とも、いいか?」

穏乃「あ、ごめんごめん」

咲「うん――どこから話そうかな」


京太郎「――つまり」

京太郎「二つの世界……咲がいた『長野』、そして俺が育ってきた『奈良』」

京太郎「それが、合わさったってことか」

咲「まあ、そんな感じかな」

穏乃「ややこしいよねー……で、問題なのは」

咲「私と穏乃ちゃん以外は、みんな前々からの知り合いってことになってるね」

京太郎「――で、なんでお前ら二人は、そういうことを知ってるんだ?」

穏乃「それが、私たちにもよく分からないんだよねえ……」

穏乃「でも、なんか、気づいたら――」

咲「知ってた、みたいな感じなんだよね」

京太郎「うーん……」


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