36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/08/26(日) 14:17:53.69 ID:6X66acIB0
鶴賀控え室
かおりん「うう・・・ごねんね、智美ちゃん。何か足を引っ張ったみたいで(涙)」
ワハハ「わははー、初心者のかおりんが、大きく凹まされることぐらい折り込み済みさ」
かじゅ「流石にここまで削られるとは想像以上だったがな(汗)、蒲原!」
ワハハ「分かってるよ、ゆみちん。撃ち落とせばいいんだろ、風越を?」
かじゅ「アホか!」
ワハハ「冗談、冗談、私だって自分の身の丈ぐらい弁えているさ。飛ばされないようにして、モモに繋げばいいんだろ?」
かじゅ「間違っても点棒を増やそうなんて色気を出すな。特に風越への振り込みだけは注意しろ」
ワハハ「わははー、それじゃ、行ってくる」バタン
モモ「加治木先輩、ああは言っても、部長さんの実力じゃ」
かじゅ「厳しいだろうな。だが、龍門渕や清澄にしても、飛び終了で負けたくはあるまい。奴らが空気を読んでくれるのを期待だな」
龍門渕控え室
透華「もー、智紀、本当に使えない子ね」
ともきー「・・・・・・・・・・・・(恐縮)」
鎖子「と・・・透華、一応プラスで戻ってきた智紀にそれはないんじゃない?」
井上「あー、しくった。まさか、こんな展開になるとは。こうと分かっていれば、タコスなんか無視して猫を抑えたのに」
透華「下手糞が一人卓に混じると、場が壊れるというのは本当ですわね(イライラ)。とにかく鶴賀が飛ぶような事態は避けなければなりません、はじめ」
鎖子「うん、分かってるよ、透華。安全圏まで鶴賀に点棒を差し入れて、あわよくば風越を削るんだね」
透華「それが理想ですが、仮に風越との点差が更に開いたとしても、衣にまで回せばどうとでもなります。行ってきなさい、はじめ」
鎖子「うん(原村和と戦うのを楽しみにしていた透華の前で、試合を終わらせるわけにはいかない。透華の為なら僕は喜んで捨石になる)」
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