過去ログ - ホムラーな男がほむらを守る為にまどマギ世界で頑張るそうです
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460: ◆FJV8V3e6/jY7[saga]
2012/09/25(火) 14:55:22.99 ID:Cq2VAkVT0
杏子「…それは本当かい? 本当だとしてもなんで分かる?」

ほむら「統計よ」

杏子「統計?」

ほむら「ええ…これを見て」

ほむらは置いてあったカレンダーと地図を見せ、指を指す

ほむら「統計が正しければ、この日にこの方角からワルプルギスの夜が侵入して来るわ」

杏子「…それも統計かい?」

ほむら「ええ」

杏子「ふーん…しかしそんな強い魔女ならなんでもっと魔法少女集めないんだ?」

ほむら「…実力やメンタル面から考えて信頼出来るのは貴女達だけなのよ…実力の無い魔法少女集めたって焼け石に水よ」

杏子「なるほど…マミのヤツも今戦えないんだったか?」

男「ああ…でかい魔女に頭噛み千切られそうになってな」

杏子「…そうかい、マミが万全なら良かったんだがな」

ほむら「…そうね」

杏子「まあ、私達だけでも充分倒せるじゃないか? ベテランの私と、時間を止めれるほむら…それに退魔の能力を持つ男ならさ」

男「…正直俺達もそう思いたいが…このワルプルギスの夜はとんでもない、ほっとけばあっという間に町を滅ぼすだろうな」

…最初の時間軸であれだ、何回も繰り返して強力な因果を持ったワルプルギスの夜なんて正攻法で勝てるかどうか…

杏子「…一晩で町を滅ぼせるとは聞いたけどな…」

ほむら「真実って言うのは、時として噂よりもよっぽど大きな時もあるのよ」

杏子「そういうモンなのかい?」

男「そういうモンだ…俺の退魔の剣が効くとは限らない」

ほむら「私が時間止めたとしても、重火器で傷を付ける事すら出来ないかもしれないわ」

杏子「…なるほど、私の槍が一切通らない可能性もあるのかい…そんな強力な魔女ならどんぐらい大きなグリーフシード落とすんだろうな?」ワクワク

ポジティブだなぁ

男「…さて、そろそろ夕飯にするか…杏子も食ってくだろ?」

杏子「私はカップ麺があるからいいよ」

男「…カップ麺じゃ栄養偏るぞ」

杏子「魔法少女に栄養なんて関係無いと思うけどねぇ…」

男「モチベーションとかあるだろ」

ほむら「…(最初の頃も、似たような事言われたわね)」


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