過去ログ - ホムラーな男がほむらを守る為にまどマギ世界で頑張るそうです
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461: ◆FJV8V3e6/jY7[saga]
2012/09/25(火) 15:09:37.45 ID:w3Nmm6uu0
今回は簡単に葱と豆腐の味噌汁と…旬の秋刀魚の塩焼きにする事にした

というわけで資料を退かし、テーブルを開いてキッチンにする

杏子「うおっ!? そこ台所になるのか!?」

男「最初の頃の俺みたいな驚き方だな」

ほむら「…なんで皆驚くのかしら?」

とりあえず米を炊き、秋刀魚に塩振って焼く
その間に味噌汁を作る

杏子「…ゴクリ」

数十分後

男「出来たぞー!」

杏子「おお…ほっかほかの炊きたてご飯…!焼きたての秋刀魚…それに出来立ての味噌汁!」

ほむら「目が輝いてるわね」

杏子「だってさー…出来立ての飯なんてここ数年間食べてないんだぞ? いっつもコンビニ弁当かカップ麺、それにお菓子だし…」

男「…(苦労したんだなぁ)」ナデナデ

杏子「ちょっ…!?なんで頭撫でるんだよ!」///

男「なんとなく」ナデナデ

杏子「ちょっ…止めろってばぁ!」///

ほむら「……そろそろご飯並べて良いかしら?」

男「あ、ああ…」パッ

杏子「あっ…」

俺は凄い威圧感を感じて直ぐ様手を離し、ご飯を並べる

三人「「「いただきます」」」

そう言った瞬間、杏子はご飯にかぶりついた

杏子「うま…うま…あっつぅ!」

どうやら久しぶりに食べた炊きたてご飯が美味しくて、数秒熱さが遅れてきたらしい…

男「落ち着いて食えって…」

杏子「…へーい」


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