過去ログ - 魔王「覚悟するがよい、魔王よ」 その4
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◆KzQg0Q/KK6
[sagesaga]
2012/09/05(水) 03:22:43.96 ID:R8M6eZTH0
ぎぎぎぎぎ
2「どうやら無事帰ってこれたようね」
魔物博士「ぜ、絶望……吾輩たちはいずれ奴を復活させた事を後悔する!」
『ふぇぇ〜・・・』
「!」
団長「ほいほい、無事に帰還しましたー」
1「途中で消されてしまうとばかり思っていたのだが」
1「……再び、お目にかかれましたな。えーっと」
1「魔王さま……」
最悪の化身にして、魔王と湯女の子 魔人!
その姿からは狂気や凶暴性の欠片も見当たらない。4、5歳程度の子ども。
暗黒騎士「かぁわいいぃ〜! もう、ぷにぷにだぞ! きゃあ〜!」ツンツン
魔人『ふぇぇ・・・汚らわしい手で触らないでよぉ・・・』
竜騎士「襲われるどころか、ここまでハンド出されずYO」
竜騎士「お宅らちょい買い被りすぎでーねノ?」
1・2「……」
三魔官たちは物陰に隠れて魔人を警戒している。
魔物博士「おお、魔王様。吾輩はとんでもない事をしてしまったのかもしれん」
2「ちょっと! 拘束具には触れないで! そこまで自由にさせては!」
団長「こんな重苦しい物まで着けちゃって、よっぽどだね」
団長「それで? 転送装置がある筈だろう。すぐに向こうへ行きたい」
1「……ええい、どこまで知っているのだ!?」
団長「いやぁ、優秀な娘が僕にはいてね。ほら、善は急げよ?」
1「待てまて! 早すぎる! 貴様はそいつ…魔王さまを甘く見過ぎだなのだ!」
1「この方は―――」
ちゅどーん!!
「!?」
魔人『ぐだぐだ言わないでこのおじさんの言う通りにしてよぅ』
魔人『じゃないとぼく泣いちゃうぅ・・・ぐすん』
1「うぉおおおぉぉ〜〜〜!!?」
2「……分かりました、魔王さま。しかし、あまり人間どもを信用なさらない方が」
団長「どうしよう。おじさん悪者にされちゃったよ〜、困ったねぇ?」
魔人『ふぇぇ、かわいそうだよぉ・・・ぼくも悲しいよぉ・・・』
2「く、くっ……!」
魔物博士「完全にあの人間にコントロールされておる……まずい……」
団長「ふっ」ニヤニヤ
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