過去ログ - 【真V安価】陽介「東京が死んで、俺が生まれた」【ペルソナ】
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6: ◆GcQ2euuWRNZF[saga]
2012/09/03(月) 22:35:06.46 ID:QieFamYdo
−−−新宿衛生病院−−−

千枝「あ、やっと来た、こっちこっち〜」

陽介「あれ?里中だけか?他のみんなはどうした?」

千枝「あれ、聞いてなかったっけ?
雪子は旅館の方が忙しくて来れないらしいし、完二君も実家の巽屋が忙しいらしいし、りせちゃんは…ねぇ。」

陽介「アイドルに復帰して忙しいってか。
なら悠は、相棒はどうしたんだ?」

千枝「鳴上君は忙しいけど後からくるってよ。」

陽介「ならあれか、今居るのは俺とお前と直斗のやつだけってか……
ところで、その探偵王子はどこ行ったんだ?」

千枝「それがね、ここ…変な感じなのよ。
人が誰もいないし……で、今直斗君に桐条さんを探してもらってるわけ。あんたも遅れて来たんだから探してきなさいよね。」

陽介「マジかよ! 今来たとこだぜ。」

千枝「つべこべいわずにサッサと行く!……あれ? 何、その雑誌。」

陽介「読むか?」

千枝「どうせあんたの趣味でしょ? ならくだらない本ね。」

陽介「くだらないって何だよ。」

千枝「でも、暇つぶしにはなりそう。
花村は早く直斗君探して来てよ。
私はここで待ってるし、…あ、雑誌は借りとくよ。 誰もいないならこんなとこ早く出たいし。」

陽介「分かったよ。(とりあえず適当に探すか。)」


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