過去ログ - 杏子「サイレントヒル……?」
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242:[saga]
2012/10/12(金) 21:56:52.68 ID:043wJbb+0
キィィィン!ガキィィィン!

杏子は槍を縦に横に、更に斜めにとマミに切りかかるが、全てマスケット銃でふさがれる。

三角マミ「……」チャキッ


バァァァァン


杏子「!!?」ピィッ

近接距離で銃口を向け放つマミ。

そのまま杏子の額に照準を合わして放つが、頭部を横に振って避け、銃弾はキ頬を掠りながら通りすぎる。

杏子「あ、あっぶねぇ……」ツー

三角マミ「いい動きね。さすが佐倉さん」スッ

するとマミはドコからともなく、短剣を取り出す。

そしてその短剣を銃口に差し込める

杏子「……銃剣」

三角マミ「……」ガチャチャ

銃剣を差し込んだあと、いつも通り丁寧にリロードをこなす
その隙を勿論逃さない

杏子「おいおい隙だらけだぜマミ!」ダダッ

ブンッ

三角マミ「……」ササッ

杏子「チッ!身軽になったな……」

頭部に被っていた鉄兜が無くなったせいか、フットワークが軽い
華麗な動きを見せつつ、リロードをこなす

三角マミ「……」ガチャチャ…チャキ

リロードを終えると、こちらに銃口を向ける

杏子「……ちゃんと意識を集中しねえと撃たれる」ギリッ

歯を食い縛り、覚悟を決めつつマミが次にどんな行動を取るか、警戒を取る。

三角マミ「……」ススッ

杏子「……?」

杏子に向けられた銃を、突如ゆっくりと下にさげ、腕をだらりとさせる。

杏子(……?腕を下ろして照準を解除した?)

マミ「……」ニヤッ

杏子「……!!?」

マミが一瞬冷たい微笑むを浮かべると、顔は杏子の方を向いたまま、銃を真横に構える。

そしてその銃口の先は当然杏子でなく

杏子「まどか避k」


まどか「はぁはぁ……え」


バァァァァン


まどかの脇腹に銃弾が突き刺さる


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