5: :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]
2012/09/13(木) 01:31:55.35 ID:aiTwIbGR0
春原「クソっ、ラグビー部め・・・」
折木「んな小さい声じゃ聞こえないだろ。―クソっ、ラグビー部め〜」
春原「・・・僕より小さい声で聞こえるわけないだろ」
ラグビー部「―今の誰だ!!」ドンッ
春原「ヒィイイィイイ!!何で聞こえるんだよ!僕を殺す気か!?」
折木「お前、ビビリ過ぎだろ」
春原「僕だって一対一なら引くことはないさ。でも、相手が多すぎるだろ?」
春原「まぁ、見てな。卒業間際になったら、派手にお返ししてやるから」
春原「その時は折木、僕の背中はお前に任せるぜ!」
折木「くだらん。一人でやってくれ」
春原「いや、助けにこいよ!!」
折木「だって俺、省エネだぜ?」
春原「いつからだよ!」
折木「いや、生まれた時から」
ラグビー部「―静かにしろ!!」ドンッ
こうして今日も、灰色の一日が終わる。目標があるわけでもなく、ただ掲げた指針(省エネ)を心情に生きるのっぺらぼうの一日が。
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