過去ログ - 結標「私は、許さない」
1- 20
983:>>1[saga]
2012/11/13(火) 19:12:13.75 ID:z+i/PNeC0
スフィンクス「時に少女よ。貴女は我が主である上条当麻に惚れていると思われるが……どうなのだ?」

美琴「惚れているなんてもんじゃないわ。結ばれることが決まっているの。何億年も前からね」

スフィンクス「そうか。しかし、このままでは上条当麻は決して振り向いてはくれないぞ?」

美琴「ありえないわ。だって、私と当麻の愛はアカシックレコードにも記されて――――」

スフィンクス「聞け。行動しだいでは、上条当麻は振り向いてくれる。だが今のままでは駄目だということだ」

美琴「へえ。それじゃあアンタはどうしたらいいか知ってるっていうの?」

スフィンクス「そうだ」

美琴「だったらはやく言いなさいよ。待たされるのは好きじゃないの。私を待たせていいのは当麻だけ。当麻だけ。当麻当麻当麻当麻当麻当麻当麻当麻」

スフィンクス「覚悟はできているか? 結果によっては、貴女は絶望するかもしれないぞ」

美琴「別に。その程度はどうってことないわ」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/532.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice