140:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:21:19.94 ID:YmN9QRl50
今回は前回の垣根編よりもだいぶ長いので10時から2時にかけて投下します
文字数換算だと垣根編が3000文字、今回が9000文字程です
月曜からいきなり夜更かしする覚悟がある人はお付き合いください
141:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:22:15.96 ID:YmN9QRl50
142:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:23:19.99 ID:YmN9QRl50
青年 「そんなんじゃ駄目だ。もっと……もっと、こう!………その能力の代名詞みたいな必殺技が欲しいんだ!」
御坂 「子供かっ」
垣根 「いいぜ、手伝ってやる。その代わり、あとでスケボー貸せ」
143:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:24:44.67 ID:YmN9QRl50
垣根 「バグって……能力じゃないのか?」
青年 「能力とは全く別のものだ。あいつ自身はLEVEL0だしな」
垣根 「まさに裏ボスだな」
144:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:28:32.74 ID:YmN9QRl50
ここからはいきなり地の文が入ったり、自己解釈に基づく論理的屁理屈が登場することが多々あります
145:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 22:31:07.52 ID:YmN9QRl50
上条、到着
上条 「能力開発を手伝うのはいいけど、俺は多分何もできないぞ」
146:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga ]
2012/09/30(日) 22:42:05.51 ID:YmN9QRl50
上条 「いいだろう、受けて立つ」
垣根 「なんだそれ」
御坂 「アイツ、苦学生なのよ」
147:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga ]
2012/09/30(日) 22:42:33.44 ID:YmN9QRl50
青年 「次だ」ハッ
ジャイロ回転する石が射出
上条 「そいやっ」パキーン
148:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga ]
2012/09/30(日) 22:49:24.71 ID:YmN9QRl50
青年 「まず、幻想殺しが及ぶ範囲だが、これは予想通り右手首のみだな。でも、能力が少し幻想殺しへと誘導される」
青年 「それと能力が掛かり続けている物体にしか発動しない。俺が石を飛ばしたけど一発目の石には石自体に回転をかけていたんだ。二発目はただ加速させただけ」
青年 「結果は前者のみ防がれた。余速で飛んだ石は上条を直撃」
149:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga ]
2012/09/30(日) 22:59:31.33 ID:YmN9QRl50
青年 「それが厄介なんだ。なぁ垣根、「勘」て何だと思う」
垣根 「あぁ?そうだな、経験からくる予測じゃないか?」
青年 「そうだ。正確に言うと無意識下で得た五感の情報を元に以前の経験から予測することだ」
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