158:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/09/30(日) 23:51:22.45 ID:YmN9QRl50
青年 「最後には突き貫けるが、以前のコインと比べて威力は格段に上がる。人に使うなって言ったのは四肢でない限り必ず人体に致命的なダメージを与えてしまうからだ」
青年 「人体の中でその強い展性により潰れるんだ。銃弾にもある、ダムダム弾ってやつだな」
青年 「最後、金色についてだが、これはフェイクだ。糞科学者の前でこれを使う、科学者はそれが金色をしていると即座に気付くだろ」
青年 「そして、こう思う。ああ、あれは金色をしているから金だな。又は金メッキのついた銀、銅、鉄、鉛のいずれかだろう、と」
青年 「超電磁砲の射程は50メートル程だ、理由はさっき説明したな。これらの金属を例に挙げたのは比較的容易に手に入るからだ」
青年 「この中で最も融点が高い鉄でも1500度ちょいだ。つまり、100メートルの距離をとっていれば、超電磁砲の射程圏外だ」
青年 「相手がそう言う認識なら、この攻撃は奇襲となる。そして通常以上の威力、十中八九致命打になるはずだ」
上条 「御坂、冗談でも絶対にそれで超電磁砲を俺に撃つなよ」
御坂 「やらないわよ。でも試してみたいわね。垣根、未元物質で硬い壁を作って」
垣根 「おうよ」
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