165:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 00:52:53.93 ID:7kjMhoru0
青年 「心配すんな。あいつは未元物質を作り出すだけじゃなくて、操作できるんだ。なにより、お前と同じLEVEL5だ」
垣根 「お前のいいたいことは大体分かった」
青年 「上条、右手を前に出せ。下手すりゃ死ぬぞ」
166:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 00:57:46.11 ID:7kjMhoru0
垣根 「まんま。エネルギー素粒子だよ。質量をもった光みたいなもんだ、未元物質だからいろいろ物理法則は無視してるけど」
青年 「おい、それ絶対に一方通行には使うなよ」
垣根 「なんでだ?」
167:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:10:09.14 ID:7kjMhoru0
垣根 「意味不明だな」
御坂 「そうね」
青年 「ちょっと体触るぞ」
168:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:21:18.70 ID:7kjMhoru0
数分後
上条 「まだか、この体勢、疲れるんだけど」
169:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:30:39.40 ID:7kjMhoru0
青年 「おう、そうだ。ちょっと俺と組み手するぞ」
上条 「分かった」
青年 「行くぞ」ハァァッ
170:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:36:04.54 ID:7kjMhoru0
青年 「そうだ。上条の頭の輪にはそれを制御する為の演算式が入っている」
青年 「さっき、上条の体を触ってたのは一つ一つ主な筋肉に回転補助をかけてたからだ。当然、右手首より上にはやってない」
青年 「それでも、パンチの威力は比べ物にならないほど上がっている。元々上条は全身をうまく使って攻撃をするからな」
171:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:45:48.98 ID:7kjMhoru0
上条 「凄いな、でもこの輪っかはどうにかならない?」
青年 「一応、使わない時は好きなところに輪を移動できるはずなんだけど………右手はやめろよ」
上条 「やってみるよ」ハッ
172:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 01:48:59.21 ID:7kjMhoru0
青年 「次は俺だっ!」
青年 「と、言いたいところだけど、上条のやつだけでかなり疲れたからまた今度だ」
上条 「ははっ、悪いな」
173:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/10/01(月) 02:03:49.54 ID:7kjMhoru0
以上です
流石に4時間はキツイっす
この話は必殺技の名前についてまだ続くんですが、それを投下すると朝になってしまうので
174:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2012/10/01(月) 08:17:35.80 ID:RT1vWW2no
おつー
青年にはヨーヨーを武器にして 狂犬の散歩(ウォーク・ザ・クレイジー・ドック)とか使ってほしいわ。
424Res/219.84 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。